新年号「令和」決定!

 

 

 

 

未来はすでに

始まっている。

 

- ロベルト・ユンク -

 

 

 

 

皆さんごきげんよう

今日は新年号公表の日、幸い2勤と言うことでテレビでの新年号会見を見ることができた

11時ごろに、テレビをつけるとほとんどのチャンネルで新年号の事を放送していた

私もわくわくしながらテレビを見ることに、前回の「平成」発表の際は生で見ることができなかったので

とても楽しみである、NHKを見ていると少し遅れて会見が始まった、菅官房長官が新しい年号を発表する

のと当時に手元にある新元号が掲げらた、新年号は「令和」である

 

平成の時もそう思ったが、やはり最初は違和感が少しあるものだ

「令和」の出典は現存する日本最古の歌集「万葉集」にある漢文で

初めて和書から引用されたものだそうだ

出典は万葉集の「梅花の歌三十二首」の漢文で書かれた序文で

「初春の令月にして、気淑く風和ぎ梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」

からとったそうだ、日本の元号に「令」の漢字が使われるのは初めてであり「和」は20回目ほど使用している

 

後に、安倍晋三首相が記者会見で「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている。

日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継ぎ、日本人がそれぞれの花を大きく咲かせることができる日本で

ありたいとの願いを込めた」との談話を発表したのだ

 

実際に「平成」から「令和」に元号が変わるのは来月の、5月1日からであるから

まだ平成は残り1か月ある事になる、激動の平成が終わり新しい令和の時代へと

いったい令和時代はどんな事が起こるのだろうか、終わる平成に少しの寂しさを覚えながらも

新しい令和への楽しみを感じるのだった

それでは。

 


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