赤字転落のホンダ!

 

 

 

 

 

決心することが、

社長と大将の仕事である。

 

- 松下幸之助 -

 

 

 

今日は雨が降ります、今日こそは雨が降るでしょうと天気予報じゃ報道しているが

全然降らない、少しは降るのだが全く梅雨らしく雨が降らないのだ

どうやら梅雨前線が南の海上にずっと留まっているらしく、北上するのは

何時になるやら……といった具合なのだそう

雨が降らないのはありがたいが、毎日バスに傘を持って乗るのもだんだんと面倒になってきた

降るなら降る、降らないなら降らないではっきりと決めてほしいものだ

 

 

さて、なぜか今日はブログのアクセス数が凄いことになっていた、なぜだろうと調べてみる

とたぶんこれかな?といったホンダの記事を見つけた

 

現在ビジネス「赤字転落のホンダで吹き荒れる「内紛」の全内幕」

赤字転落のホンダで吹き荒れる「内紛」の全内幕

 

という記事が出ていたのだ

詳しい内容は上のリンクから読んでほしい

簡単に説明すると、赤字に転落してしまったホンダの原因は

単に商品や戦略が全部悪いかと言うとそうではなく

社内の内部分裂が激しいという事らしい

 

この記事から私のブログにたどり着いたかどうかは、はっきりとは分からないが

こんな期間従業員が書いたブログを多くの方が見てくれたというのは大変恐縮である

私も記事を読んでみたが、なるほど確かにと思うことばかりであった

なので、私が思っていることを書いていこうと思う

 

まず役立たずの社長及び役員、会社経営陣をさっさと辞任させたほうが良いだろう

記事にもある通り「出る杭を打つ管理職」というのは全くその通り

私は工場で働いており、ホンダの研究所などの実態は分からないが

同じような状況ではないだろうか、一般社員はゴマすり野郎ばかり

役職上司はそんなゴマすりに調子に乗り、俺をもっと称えろ!といった感じだ

若い奴は車づくりや仕事改善などには一切興味はなく、楽する事遊ぶことばかり

年寄りは仕事も出来ず、今の高い給料におんぶにだっこ、作業はしない癖に口ばかり

 

「こんな組織でヒット車が出るはずがない」まさにその通りだろう

 

もちろんまともな人もいる事はお忘れなく、しかし何分数が少ない……

工場と研究所、本社では全く比較にならないかもしれない

作れと言われた物を作っている工場と、一から車の開発をしている

研究所では環境が違うだろうし、意識も違うと思う

しかし車を作っている私自身も、こんな車売れるのだろうか?

なんて思いながら作っているし、買えるかどうかはともかく

何百万円も出してホンダの車が欲しいかと言われたら、答えはNOである

 

たまに社員が期間従業員なんかに欲しいと思ってもらわなくても良い

なんて言っているが、私たちにも知り合いや友達や、家族親戚がいる事をわかっているのだろうか?

悪評を受けてホンダの車なんか買わないと言われたらどうするのだろうか?

頭の悪い彼らにはどうやら思いつかないらしい

 

同記事では最後にホンダは末期ガン患者のようだ、と書いてあったが

ホンダは抗がん剤治療に入るのだろうか? それともホスピス・緩和ケアを選択するのだろうか?

まぁ期間従業員である私にとっては、期間満了までの関係である

どうなろうが知ったこっちゃない……と完全に言い切ることはできないが

これからのホンダの動向に目が離せない事は間違いないだろう

それでは。

 


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