退職説明会。

 

 

 

終わりというものはない。始まりというものもない。

人生には無限の情熱があるだけだ

 

-   フェデリコ・フェリーニ   -

 

 

前回の記事の続きで、退職説明会の話である

退職説明会といっても今までの更新説明会とあまり変わりはない

もって行く物が違うことだろうか、退職後の住所が必要となるのでそれを

メモしていくなりして持っていく

 

私が退職説明会の部屋に入ると、早めに来たせいだろうか

まだ人数が疎らだった「こんなものかな?」なんて思っていたら

続々と人数が増えていく、最終的には結構な人数になった

 

12月は一種の節目なのだろうか、それともたまたまなのか……

これだけの人数が辞めてしまうというのも大変だろう

 

担当官らしき人が入ってくると、色々と説明をし始める

基本的には退職の際の注意事項や、有給消化について、帰任旅費申請

ロッカーや鍵、社員証・つなぎや帽子の返却の説明、退寮についての手続き

などの説明を受ける

 

ホンダは有給を買い取ってくれる制度がある、基本的にはすべて使い切らないと

いけないのだが、仕事上の都合で取れなかった場合の救済策のようだ

しかしすべてを買い取ってくれるわけではなく、在職していた日数により

買い取ってくれる日数が決まっている、なので予め自分で調べ

残りの日数を調整しておく必要がある

 

TLが言ってくれる場合もあるが、中には言ってくれない頭の回転が悪い奴もいるので

自分で調べておいたほうがいいだろう、もうあまり残ってないという方は

あまり関係がないかもしれないが、人がいなくてなかなか休めない工程に

居るのであれば、自分の有給がどれだけ残っていて、どの日数買い取ってくれるのか

をしっかりと確認しよう

 

帰任旅費については赴任旅費と基本的には同額が求められるので特に大丈夫だろう

 

ロッカーについては中に物を残していかないようにと言う事だった

つなぎや帽子、靴などは最後に普段洗濯をする場所に戻せばいいとの事

スペアとして、また再度活躍するそうだ

 

寮に関しては、退寮届けや、もちろん引越し作業も進めなければならない

そこまで物を増やさなかったので、私は特に大丈夫だったが

一番大きいものは冷蔵庫くらいだろう

引越し会社に依頼するか、知り合いに頼んで車出してもらうかしよう

また退職日から4日ほどしか猶予がないので、部屋の片付けは早めにやって

いかなければならない、引越し作業が終わってないから〜の延長は認められないそうだ……

超過すると普通に部屋代が請求されるので、辞めてまでホンダにお金払いたくない人は

注意して欲しい(金額は忘れたが結構割高だったような気がする)

 

こんな感じの説明を受けたり、書類を貰ったりして

最後に「ホンダへの勤務有難うございました」と終わりの言葉を受ける

これにて退職説明会は終了だ、後は怪我をしないように退職日まで働くのみだ

 

それでは。

 

 


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