受け入れ。

楽しんで失敗する方が

退屈しながら成功するよりいい

- ジョージ・バーンズ -

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着替え終わった私たちは、受け入れのホールへと歩いていく

確かウェルカムホールといった名前だったか

中に入ると、寄居工場で作っている車が展示されており、寄居工場の模型や

解説の看板などが置いてある、プレスルームのような所である。

隣には会議室のような場所があり、そこで受け入れを行うようだ

受け入れといっても、工場の説明から、書類を少し書いたり

部門の簡単な説明を受ける。

そのあとは各部門ごとの人がやってきて、皆グループごとに移動となる。

私たちは寄居工場の中央にある、組み立て工場に入っていった

そこの事務所のような所でいろいろな説明を受けた

ここまでに気付いたが、ホンダはとても安全に配慮しているといった印象を受ける

何度も安全の講習を受けるし、過保護のような気がしてくるが

こういった配慮はとても安心する、酷いところだと特にこういった事をしないし

他の大企業工場でも安全講習はするが、ここまでしっかりとやっている所はないのではないだろうか?

初めての工場勤務でも安心して働くことができる。

事務所でも安全やその他説明を受け、そのあとは実際に現場を見て回った

やっぱり組み立ての工程を見ると、ここは自動車工場なのだなと実感がわいてくる

同時に本当に自分ができるのかと不安にもなってくる、皆動きが早く

どんどんと部品が取り付けられている様子は圧巻である。

そのうちお昼になったので、皆で食堂に行く

寄居の食堂は、組み立て工場2階のまさに工場の中央にあるので

私の現場からはそう遠くない、メニューが画像で食堂の入り口に映し出されている

この辺も最新の工場らしい所だ。

メニューの数もやはり多い、種類の違う定食が4つA~Dがあり、ほかにも

和麺・中華麺・ランチ・カレーがある、毎日メニューは変わるそうだ!

ホンダの食事に対する情熱はほんとにすごい。

ここでは先に話した社員証を、自分が選んだ食事の所でカードリーダにかざす

すると自動的に支払いが完了する。もちろん期間従業員は食事一回無料。

とても便利だと思った、他の会社だと財布にいつも小銭を入れて持ち歩かなければ

ならなかったりするし、わざわざ会社用の小さめの財布を買わななくてもいい。

(もちろん落とさないように注意しなければだが)

食事も食べ終わり、午後も事務所で説明を受ける

ホンダの平常は0830~1720なので、交代制の自分が所属するチームに挨拶

をしてその日は終わった。

明日からは実際に作業に従事することになる、ロッカールームで着替えをして

不安を少し感じながら寮に帰るバスに乗り込むのだった。

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