6月も終盤、日……

『それは私の責任です』ということが言い切れてこそ、責任者たりうる

–   松下幸之助    -

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ロシアとコロナは……

気が付けば6月も後半、皆さんごきげんよう

梅雨も始まり毎日暑くじめじめとした日が続く
ロシアとウクライナの争いは未だ続いており
3月は連日続いたウクライナ関連のニュースはいまや
テレビなどではたまに報道する程度になってしまった
現在でも各国がウクライナに支援はしているが
ロシアも大打撃を受けてはいるものの、いまだ進軍を止める気配は
ない

コロナウイルスは世界的にも縮小傾向にあり
楽観視はできないが、またもや人類はウイルスとの戦いに
勝利することが出来たようである
7月からは本格的に一部海外の観光客も入国が増えてくる
という事から、観光業などは喜びの声も聞こえてくる

日本のこれから



しかしウイルスには勝てたものの、今度は経済が心配である
何十年かぶりの円安、食料品などの値上げ……
いまだコロナの影響が残っており、大変な家庭もあるだろう
そこに乗りかかる負担は半端なものではない
政府はコロナ時のように、経済にワクチンを打つことは出来ずにいる
正直何もできない……というのがほんとの所ではないだろうか?

岸田総理は何もしないというよりも、打つ手なし
お手上げ状態だと思う
しかし国民にそんなことをいうわけにはいかないだろう……

正直これからの日本は、まさに棘の道を歩いていくことになりそうだ
棘の道を歩いていい方に向かえばまだ、歩きようがあるかもしれないが
残念ながら、現在の日本の進む方向には明るい未来は待ってはないだろう
更に棘は深くなっていき、暗く、歩きにくく、苦しい道となるだろう

減子高齢の日本ではどう頑張っても、発展することはない
これは感想というより、当たり前の事なのだが
人がいなくなっている国がこれから発展することは間違いなく
ないし、この30年経済が少しも良くなっていない国のいう事など
だれも聞かないのである
だれも興味がないという事は投資もしてもらえず
通貨の価値は下がり、食料にも困ることになる
犯罪率は増え、インフラの整備はできず、教育レベルもさがり
新しい技術や魅力的な製品は出てこない、売れないから
会社は潰れ、失業者が巷に溢れ、さらに子供が減り……と
正直危機的状態だと思う

しかしありがたい事に、日本という船は大型のタンカーの様な物だ
沈むまでには十分時間がある、これから再度浮かぶことは、ほぼほぼないと思うが
ゆっくりと出来る時間はある、救命ボートに乗る時間も用意されている
もしかしたら9割沈んで、そのままぷかぷかと浮かんで
生き残ることはできるかもしれない
興味ある事や、楽しい事をやろうではないか


孤独に歩め 悪をなさず 求めるところは少なく 林の中の象のように


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