バス。

待ってもむだなことがある

待ってもだめなこともある

待ってむなしきことばかり

それでもわたしは じっと待つ

– 相田みつを –

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やっと休日出勤が終わりヘトヘトの状態で着替えを済ませ

バスに乗り込む、早く来ている為まだ人はまばらである

私は前方のほうの座席が好きなので、前後に人がいないことを

確認して、席に座った。

バスが発車するまでの時間をどう過ごすか?

人によってずいぶんと違うが、私はこのブログの

ネタを考えたりしている

他の人を少し見てみると、ロビーで購入したであろう

缶ジュースを飲んだり、スマホで音楽を聴いたり

さっさと寝てしまったり……様々だ

私の場合このバスで寝てしまうと、どうにも寮に帰ってから

寝つきが悪くなってしまう気がするので、頑張って起きている

正直疲れた体をバスの座席に預けると、自然と睡魔が襲ってくる

瞼が重くなり、このまま寝てしまえれば

どんなにいいだろうか、と考える

しかしそうはいかない為、スマホの操作を続ける

だがあまり眠い時に、スマホをいじっていると

落としてしまう可能性もあるので、注意が必要だ

バスに乗っていると、結構な頻度でスマホを

落とす音が聞こえる、停車中ならまだいいが

走行中に落とすと、スマホが移動して

どこに行ったか分からなくなってしまうだろう

よく落とした人が、周りの人に謝りながら

スマホを探している光景に出会う

同じ目に合うのは遠慮したい

そんな風に時間をつぶしていると

ぞくぞくと人が乗ってくる

バスの出発の時間だ

真っ暗い道をバスのヘッドライトが

照らしながら走る、時刻は0時を回り

他に車は少ない、バスはスピードを上げ寮に急ぐ

明日の休日もこのバスのスピードのように

早く過ぎ去ってしまうのだろうな……

なんてことを思いながら

バスに揺られ寮に帰るのであった。


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