長瀞へ。

世界は一冊の本だ。

旅をしない者は本の最初のページだけを

読んで閉じてしまうようなものだ。

– アウグスティヌ –

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皆様ごきげんよう! 充実したお休みを過ごされていることを

祈っております。

土日は天気が悪いという予定だったので、昨日は寮の掃除をしていた

3か月もいると、少しずつ物が増えてくる

服も最初に来たときは冬服で大丈夫だったが

最近は暖かくなってきたので、春・夏服の用意もしなくてはならない

まだ長袖のTシャツ一枚でなんとか持たせているが

本格的に夏になったら、半そでのTシャツなども準備する必要が

あるだろう

また服が増えたため部屋に服を入れる収納ケースなども欲しい

寮に入るときに持ってきたボストンバックが現在の

収納ケースのようになっている

しかし収納ケースを買ってくるにしても

どうやって寮まで運ぶのか? といった問題がある

結構な大きさがあると思うので、手で運んでくるというのは

難しい、そうなると自転車で運んでくるか……

またはネットで注文するしかない、現在はまだ自転車などがない為

ネットで注文するのが一番いいのかも

寮にいるとよく、佐川急便やクロネコヤマトが荷物を

運んできている場面に遭遇する

結構な量の荷物をまとめて運んできているので

いつも大変そうだな……と思いながら見ているが

ついにそろそろ私もその力を借りる時が来たのかもしれない

そんな事を思いながら、ネットで衣装ケースを探すことにした。

土曜日はそんな感じで過ぎていき、日曜日は朝起きると

少し雨が降っていたが、小雨であり

天気予報を見ると晴れるようなことを言っていたので

前から行きたいと思っていた秩父の長瀞に出かけることにする

まず寄居町の寄居駅に向かう、寄居駅に着いたら

そこから秩父鉄道に乗って、4駅目そこが長瀞である

大人料金で470円、大体20分の列車の旅だ

秩父鉄道は観光列車も走っており私は普通の列車で行ったが

蒸気機関車も走っているらしい

日曜日だからか、まだ天気が曇りにもかかわらず

多くの観光客がいた、列車は荒川沿いを走り

新緑と所々にまだ残っている桜が、とても綺麗であった

長瀞駅に着くと、駅前は観光客でいっぱいであり

私は長瀞のイメージはお年寄りが観光で行くようなところ

だと思っていた為か、結構若者や外国人観光客も多く居たので

驚いた

とりあえず長瀞周辺を探索、ガイドブックなどは特に持ってきていないので

何があるかよくわかっていない

なので駅にあったフリーの観光マップを頂き

それを見ながら歩くことに

あまり長瀞の事を良く知らない私でも石畳とラインくだりは

テレビなどでも結構やっているため知っていた

早速それを見に行く

石畳につながる道も、人が多く歩きづらい

両側にはお店も並んでおり、食事を出来るところもあるようだ

「お昼はこの辺で食べようかな……」

なんて事を思いながら、下に歩いていく

川に着くと一気に視界が広がり

有名な石畳が姿を現した、川をみるとすでにラインくだりを

楽しんでいる人の姿があり、とても楽しそうだ

流れは比較的穏やかで優雅にクルージング……かと思いきや

所々流れが速い所もあるらしく、皆ライフジャケットを着て

船に乗り込んでいた、流れが速いところに来ると

船に乗っている人から歓声があがっていた

石畳には藤が自生しているみたいで、もうつぼみが大きくなっている

少し咲いていたものもあったので、もうすぐ見ごろを

迎えると思う、もう少し後に来ればよかったかな?

一通り川を見終わった後は、来た道を戻り

石畳商店街へと向かう

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そのころになるとだいぶ晴れ間が広がってきており

観光客も多くなっていた

商店街はそんなに大きくはないが、お土産物や飲食店が多くあり

中でも、きゅうり等の漬物を割り箸にさした、1本漬けを皆結構

食べていた

私も1本頂いた、結構しっかりと漬かっていながら

歯ごたえがあり、歩きながら食べるのにちょうどいい

後で調べるとかき氷も結構有名らしく

夏場は最高かもしれない

食べながら歩いていると、「松ばや」というお店を

見つけたので、そこで遅めのお昼にすることにした

時間をはずしているのだが、結構人が居て

その様子から、人気のお店だと分かる

お店の看板メニューは「鮎めし」という釜飯1500円だそうだが

私は「ざるそば」650円を注文、歩いて暑くなっていたことも

あってか冷たいものが食べたかったのである

今度着たときは鮎めしを頂くことにしよう

そばも食べ終わり、また商店街を少し見てまわり

駅へとむかう、今回はラインくだりは見ただけであったが

一回は乗ってみたいと思った

しかし一人で乗るのはなかなか勇気がいる

知り合いと来たときなどに乗ってみよう

ラインくだりは人気で駅に着いたときもチケット売り場は混雑していた

時間も決まっているらしく、今はネットでもチケットが

予約できるらしいので、是非興味のある方は

長瀞を訪れてみて欲しい。

久しぶりに充実した休日を過ごすことができた

また明日から仕事だと思うと少し気が滅入るが

がんばっていこうと思う。

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岩畳へのアクセス

秩父線「長瀞駅」から岩畳まで、徒歩大体5分(300m)

改札口を左手に行き、駅最寄の踏切を渡り

岩畳前の商店街があるので通り抜けると、岩畳へ下りる階段に到着。

なお、長瀞渓谷は長いので目的地によっては、下流側の「野上駅」、上流側の「上長瀞駅」「親鼻駅」からアクセスしたほうが良い場合があります。

リンク

長瀞町観光協会

長瀞町観光協会公式サイト | 埼玉の観光良地 nagatoro
一般社団法人長瀞町観光協会公式サイト。埼玉県長瀞町は、東京都心から約2時間の自然の美しさに囲まれた観光地です。 ミュシュラン・グリーンガイド・ジャポン一つ星の寶登山神社、梅や桜、ロウバイ、秋の七草寺、紅葉の他、荒川を利用した川下り、ウォータースポーツ、数多くのインタラクティブなアクティビティが一年中楽しめます。

長瀞ラインくだり コースのご案内(秩父鉄道)

コースのご案内 | 長瀞で遊ぶ
親鼻橋から岩畳(Aコース/約3キロ)と、岩畳から高砂橋(Bコース/約3キロ)と全長約6キロを2区間に分けて運航しています。 親鼻橋→岩畳(Aコース) 岩畳→高砂橋(Bコース) 親鼻橋→高砂橋(全コース) 荒川の水量によってご乗船時間が変わり


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