川越。

旅行から帰ってきて慣れ親しんだ枕に頭を埋めて休むまで、

その旅行がどれだけすばらしいものだったのか誰も実感することはできなのだ。

– 林語堂 –

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皆さまごきげんよう

やっぱり2日の休日は素晴らしい、しっかりと休養を取ることができた

心と体もばっちり充電して、明日からの労働も何とか耐えれそうだ

2日間ともに天気が良く、逆に良すぎて暑かった

埼玉は25度以上の所も多く、町ゆく人は多くが

半そでを着ていた、私はまだ長袖を着ていたが

少し動いたり歩いたりすると、汗がにじむ……

土曜日はゆっくりとして、いつものとおり部屋の掃除や

洗濯をしたりなどしていた

日曜日は少し遠出をして、埼玉の川越市まで足を延ばすことにした

埼玉の川越駅までは東武鉄道で行くことができる

東武東上線に乗ると最終的には池袋まで行くこともできる

池袋にも行ってみたいが、今回は川越を探索することにした

川越市(かわごえし)は埼玉の南西部に位置する人口約35万人の市である

埼玉県内ではさいたま市、川口市に次ぐ第3位の人口を擁し、中核市に指定されている

江戸時代には川越藩の城下町として栄えた街であり、「小江戸」(こえど)の別名を持つ

城跡・神社・寺院・旧跡・歴史的建造物が多く、文化財の数では関東地方で神奈川県鎌倉市、栃木県日光市に次ぐ

らしい

Wikipedia調べ

探索と言っても私は川越市に行くのは初めてなので

駅の周辺と観光名所にもなっている蔵造りの街並みや

お菓子横丁、などに行くことに

蔵造りの街並みは、観光ガイドには必ずと言っていいほど

載っているかなり有名な名所である

少し川越駅からは離れているので

歩いて向かうのもいいが、バスが出ているのでそれに乗って

行くことをお勧めしたい

私は近いと思って歩いて行ったら、結構歩く事になって少し後悔した

ある区画に入ると周りは江戸時代の蔵が立ち並んでいるような

感じになっており、まるで時代劇のセットの様だ

名物の紫芋を使ったソフトクリームが有名らしく

私も頂くことに、値段は270円だった

暑かった為もあるが、川越駅から歩いてきたのもあって

とてもおいしかった、冷たくても、紫芋の味がしっかりとしていて

控えめに言って最高だった、ぜひ機会があったら食べてみて頂きたい

その後は、お菓子横丁へと行くことに

お菓子横丁に入ると両側に駄菓子屋が並んでおり

結構圧巻だった、昔からある老舗の飴屋さんなども

あったりして、見ごたえは十分だった

私はここでは何も買わなかったが、昔懐かしい

お菓子がたくさんあり、見てるだけでも楽しいだろう

今回は蔵造りの街並みを中心に探索をしたが

他にもいろいろと見るところがおおそうな町である

つけ麺で有名な頑者のラーメンも食べに行きたがったが

日曜日は定休日らしく閉まっていた……残念

今度は調べてから行くようにしよう

また機会があったら是非観光に来たい。

あと一週間でゴールデンウィークになる

また今週は給料日だ、あと一息頑張ろう。

リンク

小江戸川越観光協会

小江戸川越ウェブ | 小江戸川越観光協会
都心から30分。江戸の情緒を今に残し、明治・大正・昭和・平成の4つの時代を体験できる、埼玉県川越市。小江戸川越のレトロな町並みで、ちょっぴり非日常な旅にでかけませんか?

頑者公式WEB

頑者公式Webサイト-つけめん-
頑者は埼玉県川越市を中心に、池袋、新横浜ラーメン博物館に展開している「つけ麺」の専門店。公式サイトでは店舗案内、営業時間などのご紹介。


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