残業バス。

残業時間を増やすほど生産性は落ちていく
 

– トム・デマルコ –

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今週が終わればゴールデンウィークということで

皆休暇の過ごし方を考えたり、どこに旅行に行く~や

今回は寮でゆっくり過ごす、地元に帰るなどの話で持ち切りだった

工場内の空気も活気に満ちているような気がする

私も地元に帰るつもりでいる、中には遠くからきている方もいるので

そういう方は飛行機や新幹線などで帰らなくてはいけない為

大変であるな、と思う

ゴールデンウィークなので、チケットを取るのも大変の様だ

またゴールデンウィーク中は、我々期間従業員には給料が出ない為

嬉しくない人もいるだろう。

本日は1時間の残業があった、こういう場合残業バスが出るので

帰りはそれに乗って帰ることになる

しかしたまに残業があるにもかかわらず、残業バスがない場合がある

残業する人たちが少ない場合や、部門別に残業する場合などは

人数の関係で残業バスが用意されない

そういう場合はどうするか……

タクシーで帰ることになるのだ!

工場の守衛にタクシーを手配して貰うことができる

私はまだタクシーを使ったことがないのだが

守衛がタクシー会社に電話してくれて

タクシーチケットを使ってタダで帰ることができる様だ

それだけ聞くと、バスよりもタクシーのほうがいい気がするが

乗った人に話を聞くと、一緒の方面に帰る人と

一緒にタクシーに詰め込まれるので、知らない人だと

そうとう気まずい思いをするようだ

またタクシーを呼んでもなかなか来ない場合があるそうで

あまりタクシーに乗りたくないという話していた

なるほどそういう事もありうるのか……と私も納得した

知っている人とならいざしらず、知らない人と一緒に狭い

車内にいるのはなんだか気まずい

とするとバスも他の人と一緒に乗るが、席がきちんと分けられていて

広い車内のバスのほうがいい

残業なんかやらずに定時に返してくれるのが一番いいのだが……

後4日頑張っていきましょう。


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